チェリーウェルナ鉄道

未来思考型庭園鉄道と言い訳している単なる妄想鉄道

蓮沼の帰りに

おはようございますウェルナです
いつの間にか年が明けてすでに2月…(^^ゞ

あけましておめでとうございます!(笑)

チェリーウェルナ鉄道の開業まで4年となりました!何も進んでませんね(^^ゞ

 

そして、ウェルナはまだ夏の話をしています(笑)

 

蓮沼を満喫して帰りによったジョイフル本田ニュータウン
なにか良いものはないかと物色

 

屋外の資材コーナーで
我がチェリーウェルナ鉄道の軌道となるレールモドキのアイアンを見つけました
いや…本当は鉄の角材は無くパイプでしたが…(^^ゞ
しかし寸法は一緒です
試しに二本を19㌢幅で並べてみますf:id:cherrywellna:20191217214748j:image

おおっ!!
まさに軌道ではないですか!
と、一人で並べて興奮して
そのまま購入しました(笑)

 

近くのホームセンターにはなかったのでちょっとウキウキしながらの帰路となります

しかし…このサイズの無垢の鉄棒を曲げられる気がしません

どうしたものか…(^^ゞ


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ジョイフル本田ニュータウン店は、日本最大のホームセンターと言われるだけあって広いですが
スーパーマーケットや巨大なフードパークガソリンスタンド、ペットショップなども含めてなので資材は期待していた程はなく他の所よりも変わったものがあるなぁ〜くらいです
ネジなどは、もしかしたら少ないかもしれません
しかし、かなり充実しているので楽しい所ではあります
また機会があったら寄りたいです♪f:id:cherrywellna:20191217214947j:image

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蓮沼臨海公園 視察 その2〆

おはようございますウェルナです

もう師走も中盤ですね

でも夏の話の続きです(笑)

 

前回、開園前の蓮沼のミニトレインのコースを一周歩き

およいよ乗り込みます!

つづきです

 

さて、コースを一周散歩してから軽く朝食をとって10時前に乗り場にむかいました

10時からの運転で一番電車を狙います
どうやら、今日の車両はかがやきのようです
係の人に許可を頂いて車庫の中を撮らしてもらいました(かがやきは試運転中です。今頃蜘蛛の巣が無いなと思っている頃でしょうw)

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奥に赤い電気機関車蒸気機関車風の車両が見えますが
運行は新幹線のみのようですf:id:cherrywellna:20191213001237j:image

10時になり出発しました
一般の人はどれくらいで飽きるかな?と一般人目線で時間を気にしながら乗車しましたf:id:cherrywellna:20191213001301j:image

乗車して感じた事として
・7.5インチでも乗り込むときかなり不安定
・カーブではスキール音が結構する
・変化の無いコースのせいか3分ほどで飽き始める(たぶん普通の人は)
・10分くらいからお尻が痛くなる

こんな感じですね
走行時間は15分ほどなので
カーブでは減速しますが平均速度8㌔ですね
まぁまぁ早いと感じました
蓮沼のミニトレインに乗った事でどの位のコースを目標とするかを導きます

お客さんがもう少し乗りたいなぁと感じるのは2分くらい(満足しないくらいがいいかな?)
急カーブが点在する予定なので平均速度は、時速3㌔
2分で時速3㌔だと100㍍走ることになります
家の周りのコースで100㍍は難しいですね(^^ゞ
時速2㌔まで落とせば66.66666㍍…ちょっと現実味が出てくる数字ですが

歩く速度の半分ってのはかなり遅いです(-_-;)


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蓮沼臨海公園 視察 その1

ご無沙汰していますウェルナです

ずいぶん前の事ですが夏休みに時間があったので前から見てみたかった蓮沼臨海公園のミニトレンを視察してきました

 

プールの右側、蓮沼臨海公園の日本一長い鉄道模型の線路があります
駐車場は無料なので前日の夜入りして朝を待ちました
開園は10時なのですが扉とかなく自由に出入りできる公園で
朝早く起きてしまい、時間潰しをかねて線路を歩いて一周しましたf:id:cherrywellna:20191101072025j:image

コースは2.1Kmのエンドレスで駅を出てしばらくは対面通行です
途中から帰りの線路は右の海の方へ消えます

別れたあたりにビニールハウスの骨組みで作ったトンネルがあります
ここは若干登りです(非力な機関車はここで立ち往生しそうです)
トンネルを出ると公園の脇をひたすらすすみ
折返しのあたりで公園の芝生に入ります
(なんとなくここが線路的に美しい気がします)

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そして海に向って走ります
と、言っても海に出る訳ではなく
海岸の手前の土手までです
そこからまたひたすら防風林の脇を真っ直ぐ走ります
ここは、なんとも日本でないような景色で好きですね

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そして、かなりすすんで右に折れます
そして、トンネルのあたりにもどってきて対面通行となり駅まで向かいます

コース的にはシンプルで鉄道模型が好きで無い人は途中で飽きてしまうだろうなと想像できるレイアウトです

 

で、線路の幅を調べます!(ここが今回の最大の目的)

と、あれれ?
191㍉ですね
194ミリでないのか?
律儀に7 1/2㌅なのでOSの製品ではなさそうです
なので製品ではなく手作りのレールのようで
9㍉×20㍉の鉄の角材に枕木は金属プレート
それらを溶接して出来てます
また、枕木(金属)に穴が所々あいていてコンクリの基礎にボルトで留めているようです

次にバックゲージを測ります
バックゲージは、ポイントのガードレール同士の幅測りました
ただし、あちこちのガードレールでバックゲージがちがいます(^^ゞ
見落としがなければいちばん広いだろうど思われるバックゲージは、175㍉でした

バックゲージを181ミリに取ってるチェリーウェルナ鉄道の車両は余裕で走行できるはずです

ちなみに、カーブでのスラックは、大体プラス5㍉弱といったことろです

カーブの半径はグーグルマップで見る感じで10㍍〜12㍍です

 

つづく

世の中の7 1/2ゲージ

おはようござますウェルナです

家の敷地内で動かしているのもいいですが未来的に考えて自宅で走らせるたけでは
たぶん飽きてしまうと思うので
日本各地の7.5㌅のレールで走りたいと思い始めました
(何も作ってないのに(笑))

なので、基本的な7.5㌅の規格ってのはあるのか?とネットで調べてみました
わたくしの持っている本なとでは、7.5㌅は、191㍉と紹介されているのですがバックゲージなどの細かい事は載っていない…

(バックゲージとは車輪の内側の寸の事でこの寸を決めておかねば踏切やポイントを設定出来なくなる訳です)
では、チョイと調べるかな?とネットサーフィンをしてみました

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便利な世の中になったものだとつくづく思う

で…
ありました…
ん?
なんかおかしいぞ…

194㍉!?
どうやら、日本で販売されている7.5㌅の線路の製品は、194㍉とのことらしいです!
しかも小川精機(OS)しか販売していない!?
独占禁止法は?と、どうしようもないことが頭をよぎりますが
内容を拾い集めます
OS製品の線路の規格は、線路内側は194㍉バックゲージは180㍉のようです
しかし、7.5㌅をやってる人のなかでは
わたくしのように自作されている方々もいて(わたくしはまだ何もしてないが(笑))
その方々は、7.5㌅のライブスチームの本を元にバックゲージを181㍉にしているらしいとの事です
狭いよりは広く取ったほうが走行出来る場所が増えるはずなので
バックゲージは、181㍉にした方が無難な気がします

なので
チェリーヴェルナ鉄道の7.5㌅は
ゲージ194㍉バックゲージ181㍉とします!

犬走りの幅と回転半径をもとめる

おはようござますウェルナです

前にもやったかもしれませんがチェリーウェルナ鉄道の最小小回りを出したいと思います
前のは、車体長さ90㌢で描いた絵を元に感覚的に判断しただけで
あまり決定的ではなかったように思えます
この度、車体長さは120㌢
幅は、60㌢(こっちは、もうすこし小さくなるかも)に決定しました
車軸間は15㌢の台車を用いた台車間90㌢以外のボギー車か連接車のみに設定して
犬走りを直角に曲がれる半径と犬走りの幅をもとめたいと思います

で、方法ですが
計算は苦手なので段ボールを車体の大きさに切り取り(スケールは1/10で車体には前後左右に5㌢のユトリをもたせて13㌢×7㌢)
壁も段ボールの切り貼りで作り幅を調節出来るようにしてて犬走りの幅を探す事にしました

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もっと狭くてもいけるかと思ったのですが
犬走りの幅は1㍍は必要ですね
直線区間はもちろん車両の幅プラススペースでいいのですが曲がる所は最低でも1㍍は必要でした

 

次に半径はどの位なのか?ということで
台車の軸となるところに穴を開けて
犬走りのL字のところで車両が収まるところの全範囲をマーキングします
前側後ろ側で赤と青で色分けして
重なった所に線路がくればこの角を曲がっていけるはずです

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後はひたすらコンパスで綺麗な円を描ける半径を探します
結果、半径1.2㍍となりました
(直線から曲がり始めた時に後ろの外側がはみ出るとおもいますが5㌢の予備があるのでなんとかなるかと楽観的に考えます)

前の半径1㍍よりも若干緩やかな円になりました

ここまでやってきたことがちょっと無駄だった気がしますが(やり直しが必要)
まぁ、作り始めてないし
また線を引いて遊べると思えば楽しみが増えたと考える事ができます
まだ走らせる土地も無いので出来るだけ妄想して楽しむ事にします

三度汽車の線を引く

おはようござます

考えているだけでなにもしていないウェルナです

このまま空想で終わりそうな予感がしてきました(^^ゞ

 

さて、汽車の動輪が欲しい欲求ほ止まらず

なんとかしたいとつねに考えていました

チェリーウェルナ鉄道は、急カーブが絶対の庭園鉄道なのでとうしてもボギー車でなければいけないと思っていました
汽車もボギー車でうわものを汽車っぽくしてなんとなくと考えていたが

それだとシェイじゃん!
やっぱり動輪が欲しいじゃん!
あれがないと汽車っぼくないじゃん!
1輪でもいいし、もちろん幽霊でもいい(動力なし)
クランクがウニウニしてる感じが欲しい
でも床下にスペースはないし
だからといって車体を伸ばすのも負けのように感じる
そんなんでモンモンとしていた時に
連接車の存在を思い出した訳です


あれを使えば台車を減らしてその隙間に動輪をねじ込めるのではないかっ!
なので、早速描いてみる

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いいっ!
いいじゃん!

でも、全長は石炭車込みで長くはなっていないものの結局は本体の台車間は長くなってるので負けですかね…(^^ゞ
真ん中の連接部の台車の上に運転手が乗る形なので曲がる時に壁同士が干渉してしまうので壁が作れずハンケツになってしまうのも微妙か…(^^ゞ
しかし、動輪を入れつつ他の車輪も減らしてコストダウン出来るのでなかなかいいのではないかと自画自賛
デッキ部分が子供なら立てる高さっていうのもいいかも
数字上、台車間が60㌢から80㌢、車長が90㌢から110㌢になってしまう…

いや、絵ではこれでもキツそうなので90㌢の120㌢かな?

チェリーウェルナ鉄道は、この規格で統一し直すことにします

 

カーブレールのスラックって何者? 一応〆

おはようございます

ウェルナです

 

結果です

外側の線路に合わせて内側にスラックを付けた時を想定して前輪影響点の色を青、後輪の影響点の色を赤でマーキングしました


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描いてみると前輪より後輪の方がスラックが始まるのが早い事がわかる
なので後輪の方のスラックを採用しないと
後輪が浮き上がって脱線すると考えられます
赤い線を測ってみたところスラックのスタート地点はカーブ手前150㍉の所(15㌢は車輪間の距離と同じ)
で、フルスラックの+5㍉になる所はカーブに入ってから34㍉の所
やっぱり、前に想像していたのとちょっと違う
スタートは正解だったが
フルスラックになるのはカーブに入ってから少したってからとなる
正確には台車の台形がカーブに入りきった所となるようだ
(外側の後輪がカーブに入った時に内側の後輪の後ろ側が34㍉入った所だった)

ついでなので、内側のレールに添わせて外側にスラックを付けた場合もマーキングしてみた

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やはり150㍉前から外側に広がる
しかも前輪との差が内側に付けた場合に比べて2倍多い
やはりスラックは内側につけた方がいいように思える
しかしながら内側に付けると台車のセンターが5㍉ほど内側になるので厳密にはR995㍉となるのがもどかしい
外側に付けた場合はそれほどセンターは変わらない位置なので
最初のR1000㍉に5㍉足してR1005㍉で内側にスラックを付ければ、やっつけだがR1000㍉のスラック付きカーブが出来るように思える
(ただし、スタートの場所は、R1005㍉)